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せっかく書いた同人誌を印刷してみよう|プロにお任せ

二次創作を楽しむ

本を作りたい

インク

日本は二次創作文化が発達しています。
特定の漫画やアニメのファンになった時は自ら同人誌を描いて販売する人達が数多くいます。
印刷業者を使って同人誌を刷れば販売されている本のような装丁にすることも可能なのです。
印刷業者を使って印刷すれば特定のクオリティーが保てますから、購入する方々にとってもメリットが良いでしょう。
また印刷業者を活用することによって百冊単位で同人誌を刷れますから、多くのファンがついている方にとって魅力的です。
同人誌は個人でも作れますが、コンビニのコピー機でできることは限定されます。
例えば表紙に箔を押したりホログラム加工を施したりしたい方であれば専門の印刷業者に仕事を依頼する価値が高いでしょう。
また便利なのがサービスです。
例えばパソコンを使って漫画を描いている方は、ネット経由でデータを印刷業者に送ることができます。
コンビニのコピー機では一枚一枚印刷するのが手間ですが、こうした方法を使えばワンタッチで完成したデータを届けられます。
できるだけ価格を抑えて同人誌を加工したい方は、白黒印刷が綺麗な印刷業者を使いましょう。
同人誌は使用するカラーを抑えた方が値段が安くなります。
逆に多少価格が割増になっても豪華な同人誌を作りたい場合、例えば中にポスターを挟むと魅力的です。
こうした同人誌は既に特定のファンがついている方にとって制作したものです。
印刷業者に同人誌の制作を依頼した場合、完成した品物を自宅以外の場所に届けてもらうことも可能です。

都合に応じて使い分けよう

レディ

同人誌を作成する上で、印刷・製本はとても重要です。
デザインの良し悪しで受け取られる印象が変化するからです。
では、原稿の印刷にはどの様な方法があるのかを見て行きましょう。
原稿を印刷する方法は大きく分けて2つあります。
まずは家庭等にあるプリンターやお店等に設置してあるコピー機を用いて印刷し、自分で製本する方法です。
この方法の利点は自分のペースで作成する事が出来る点です。
しかし、全ての事を自分で行う訳ですから、作成出来る部数やページ数には限界があります。
例えば個人で100、200ページを綴じて製本するだけの設備を用意するのは難しいでしょう。
もう1つは印刷業者にお願いする方法です。
業者に頼んだ場合はオフセット印刷とオンデマンド印刷といった方法があります。
オフセットは原稿の再現率や品質の高い印刷が可能で、50〜100冊以上の大量印刷向けとなっており、部数を増やす程割安になって行きます。
オンデマンドはオフセットよりも品質が若干劣るものの、安価で作成する事が可能です。
また、数冊程度からの作成でも引き受けてくれるのが魅力です。
また、業者への注文や原稿の受け渡し、支払い等は全てオンラインで済ませる事が可能で、サポートも充実していますから利便性はとても高く、初心者の方でも安心して利用出来ます。
実際に同人誌の作成は業者へ持ち込む方法からファイルを送信する方法へとシフトしています。
この様に同人誌の印刷には様々な方法があります。
どの方法にもそれぞれの良さがありますから、予算や同人誌の部数、予定等に応じて使い分けるのが良いでしょう。

総合的に考えて決定を

カラーチャート

同人誌も作り始めたらすぐにコピー誌のような手軽なものから一歩進んで、本格的な印刷を専門の業者にしてもらうことを検討すると思います。
インターネットで調べてみるとたくさんの同人印刷を行なっている業者が目に入りますが、どの業者に依頼すれば良いのかという問題と同様にどのような印刷方式を選ぶかも重要な選択肢になります。
 同人誌を初めとした各種の印刷物を刷る方式は、オフセット印刷とオンデマンド印刷の二つが存在していて、それぞれに特徴があります。
まずオフセット印刷とは広く一般にも流通している出版物などにも採用されている方式で、オンデマンドに比べて高品質な仕上がりが期待できます。
一方で手間暇も掛かるのでオンデマンド式に比べると、それなりの部数を刷らない限り単価の面では高くなります。
そしてオンデマンドは品質の面ではオフセットに譲るものの工程が少なく素早い作業が可能で、同人誌の特徴である少部数の印刷という点を考えると費用の面でもオフセットよりも安く済ませることができます。
また作業工程が少ないことからオンデマンドのほうが締め切りが遅い業者が多いようです。
 印刷の品質に絶対にこだわるのならオフセットを選ぶべきでが、費用や時間を考えてオンデマンドにすることも間違いではありません。
どちらが方法が優れているかという問題ではなく、どのような同人誌作りを目指しているかという総合的な観点から最適な方式を選択すれば良いでしょう。